お知らせ

さくら整骨院

施術内容 接骨
開業日 平成11年6月9日 開業
院長名 佐藤 憲正
卒業情報 柔道整復学科 平成4年度卒業
住所 〒321-4303栃木県真岡市738-2
電話 0285-81-7163
ホームページ https://hietorisakuraseikotuin.jimdofree.com/
営業時間 月曜日:8:30~18:30(お昼休み12:30~15:00)
火曜日から金曜日:8:30~18:30
(お昼休み12:30~15:00)
土曜:8:00~17:30
定休日 日曜日
駐車場有無 あり

第19回「スポーツと鍼灸」<赤門教職員コラムリレー>

鍼灸治療はスポーツの世界でも多く取り入れられています。怪我をした時、疲労回復のため、怪我予防のケアをするのがアスレティックトレーナーですが、この職種は鍼灸の資格を持ちながら活躍している人が多く、たくさんのプロアスリートが鍼灸治療を受けていると言われています。実際テレビ番組でアスリートの密着取材を見ると、チームのトレーナーや治療院で鍼灸治療を受けている様子を見ることが多々あります。

また、フィギュアスケートや大相撲などのトップアスリートが“貼る鍼”を使用しながら競技をしている様子はインターネット上で確認することができます。この貼る鍼は「円皮鍼(えんぴしん)」と言われ、画鋲状の短い鍼で、最近はテープ付きのものが広く使われています。鍼灸師指導のもとであれば、一般の方でも自分の体に使用することができ、自宅でのケアや競技前のセルフケアの一環として使うこともできます。円皮鍼は、持続的な刺激を与えることができるため、競技時の筋痛・筋疲労に効果があると言われており、また疼痛にも有効とされています。

鍼灸治療と聞くと、鍼治療のイメージが強いかもしれませんが、灸も多く用いられているようです。治療院などでは鍼刺激と共にお灸を行う「灸頭鍼(きゅうとうしん)」をする先生もおり、某女子サッカーチームのトレーナーさんは、灸を多く使っているということでした。
昨年日本で「世界国会議員ラグビーワールドカップ2019」(9か国の国会議員で構成するチームの対抗戦と親睦を兼ねた大会)が開催され、9名の鍼灸師が2日間で100名を超える選手に鍼灸ケアを行っています。アスリートにとって体をケアするために鍼灸が欠かせないことがわかる数字ではないでしょうか。

本校の入学希望者の中には、トレーナーを目指す学生はもちろん、トレーナーの勉強を他の専門学校や大学でした後に入学する学生、実際にスポーツの現場で働いてから、やはり鍼灸の資格が必要だと感じて入学する学生もいます。

(専任教員)高橋はるか

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます!
本年も教員一同、生徒の皆さんの夢と希望をかなえるべく全力でサポートして参ります。2020年も赤門鍼灸柔整専門学校を宜しくお願い申し上げます。

12月21日(土)オープンキャンパスのご参加ありがとうございました!

2019年12月21日(土)に赤門鍼灸柔整専門学校青葉山校舎にてオープンキャンパスを開催いたしました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました!


【開催内容】
・あん摩マッサージ指圧治療体験
・柔道整復j実技体験
・学校説明
・個別相談会

赤門鍼灸柔整専門学校では今後もオープンキャンパスを実施する予定です。

オープンキャンパスについて詳細はこちら

お友達同士、ご家族、もちろんお一人様でも歓迎しますので、ぜひ赤門を体感しに来てくださいね!

第18回 ママとベイビーのための東洋医学(妊婦編)

仙台発祥の操体法について、述べていきます。
これは、橋本敬三先生(医師)が、人間の身体に合った動きについて、体系化されたものです。

操体法には、基本行動があり、それは、自分で行わなければならないものが4つあり、呼吸、飲食、神経活動、身体運動です。それらに環境との関わりがあります。

呼吸は腹式呼吸で行い、身体運動は、操体法では、無理せず、動きやすい方に動くようにします。飲食、精神活動に関しては、個々の考え方がありますので、それぞれの考えで行ってもらった方が良いと思います。

操体法の操作は、腹式呼吸で楽な方に動かしてもらい、少しタメ(相手がいる場合は抵抗)をつくり、息を吐くと同時に瞬間脱力をすることで、筋等を緩めて行き、身体の調整を行っていきます。

妊娠による、腰痛、便秘に対する自己操体法について述べていきます。

①タメを作るための抵抗には、枕や座布団などを置いて行うようにします。相手がいる場合は、操作をしてもらい抵抗を与えてもらって下さい。
仰臥位で両膝を立て、足背を上げて行き、息を吐くと同時に急の力を抜くと同時に脱力する。(両膝の裏・ひかがみ(膝窩)の圧痛を見てから行うが、わからない場合は見なくとも良い。)

②片方の膝を立て、内側、または外側に倒し、楽な方に倒し息を吐くと同時に急に力を抜
いて脱力する。反対側も試す。
膝を立て、左右に倒し、楽な方へ倒し、息を吐くと同時に急に力を抜いて脱力する。

③骨盤を左右に動かし楽な方へ行い、息を吐くと同時に急に力を抜いて脱力する。
盤を左右上下に動かし楽な方へ行い、息を吐くと同時に急に力を抜いて脱力する。
骨盤を頭方、足方に動かし楽な方へ行い、息を吐くと同時に急に力を抜いて脱力する。(片方の足を伸ばすことにより、伸ばした方の骨盤が足方に、反対側の骨盤が頭方に動く。)

操作をしてくれる相手がいる場合は2~3回、一人で行う場合は、3~5回行います。一人で行う場合は、倒す側に、枕か座布団等を置いて、それに倒す側を押し付け、抵抗の代わりにします。
これらの操作の内、どちらも楽な場合は、その操作を省いてもいいです。

(専任教員)糟谷俊彦

本日(12/12)の「ダウンタウンDX」で放映されます!

本日2019年12月12日(木)21時から

ミヤギテレビ「秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX冬の超豪華合体スペシャル!」

で、なんと!!

赤門鍼灸柔整専門学校が放映されます!!

あるゲストが赤門へロケに来られました。

ヒント!りんごちゃんではありません。

是非ご覧ください!

第17回 柔道整復師の求人<赤門教職員コラムリレー>

柔道整復師の求人には、接骨院・整骨院などの治療院、整形外科などの医療施設、機能訓練指導員としてデイサービスセンターなどの介護・福祉分野、スポーツ分野への就職先があります。

それぞれの就職分野別の仕事内容としては、接骨院・整骨院では、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(筋腱の損傷)に対し折れた骨を元の場所に戻す整復・包帯やテーピングなどによる固定や干渉波や超音波などの物理療法、・手技療法などの後療等を行います。

整形外科などの医療施設では医師の指示のもとリハビリなどを行います。

デイサービスでは、高齢者の機能回復、向上を目指して運動療法など機能訓練を行います。

スポーツ分野では医療系の国家資格をもったスポーツトレーナーとして、現場での応急処置をはじめケガの治療・予防のためのテーピングなどを行います。

就職先を選ぶ際には、在学中から様々な分野を調べ、実際に見学などをして、自分がどの分野に興味があるか、また将来開業したいなどの目標があるかなどによって、就職先が決まってくると思います。

採用にあたっては、書類選考、面接の所もあれば、さらに知識を問う試験などを実施するところもあります。

在学中には知識はもちろん、面接を受ける際に必要な礼儀なども身につけてもらいたいと思います。

(学科副主任兼教務副主任)石垣寛高

第16回「ママとベビーのための東洋医学①」<赤門教職員コラムリレー>

東洋医学の元本が作成されたのは4000〜5000年前と言われています。当たり前ですが、その時代にもママとベビーが存在しました。そしてママである親の思いは「我が子が健やかに成長してくれること」でした。どの時代でも同じですよね。

そしてベビーにその思いを伝えるためには、ママとベビーの距離の近さが重要であることが分かっています。具体的には、ママがベビーに授乳するとき、ベビーと見つめ合う顔の近さです。
ベビーはママから見つめられることで安心しますし、安心することはベビーの成長にも大変重要です。また授乳しているママも、ベビーを見つめることで幸せホルモンであるセロトニンが分泌されます。これは密にベビーと接しているママの特権ですね。

では授乳機会の少ないパパはどうでしょう?パパが我が子を見つめる機会は、ママと比較すると少ない場合が多く、幸せホルモンが分泌されるチャンスも逃してしまいがちです。
そこでママにお願いです。パパにも幸せになるチャンスをどんどん分けてあげてください。
ママは授乳をパパに抱っこでやらせてあげてたり、パパはママから授乳姿勢・赤ちゃんの支え方などを教えてもらったりするといいでしょう。

ベビーのお世話をしてみると分かるのですが、授乳や入浴をするときの姿勢って結構きついんです。
特に起こりやすいのは親指根元の腱鞘炎。腱鞘炎は手首の角度に無理がある状態で指に力を入れるとすぐに起こります。大事なベビーを扱うのですから無理もしてしまいがちです。
子育てに大忙しのママとパパにとって、指が痛くて動きが自由にならないのは困りますよね。

最新の研究成果のひとつに、母指腱鞘炎は肘から先の腕を力を入れたり抜いたりしながら、内・外に回す運動をすることで早く治る事が分かっています。
出産と子育ては大仕事です。特に授乳機会の多いママは要注意です。無理をせずに楽しく幸せに過ごしてくださいね。

(専任教員:吉本豊)

第43回仙台市学区民バドミントン大会にボランティアに参加しました!


2019年11月10日(日)に第43回仙台市学区民バドミントン大会に「専門学校学生による救護ボランティア」として参加しました。
この大会は仙台市学区民体育振興会連合会と仙台市スポーツ事業団で運営している大会です。

スポーツ大会の臨床実習の救護ボランティアとして教員と学生ではり治療、テーピング、ストレッチ、マッサージ、応急処置の対応などを行いました。
治療人数は54人と、今回もとても沢山の方を治療することができました。
学生は、学校の実技授業で勉強していることを確認しながら、患者と問診し、一生懸命に治療を行いました。

出場された選手の皆さん、ボランティアに参加した皆さん、お疲れ様でした!

ひとめぼれマラソン2019のボランティアに参加しました!


11月3日(日)ひとめぼれマラソンにボランティアとして参加しました。

今回は宮城県鍼灸師会さんとご一緒にお手伝いをさせて頂きました。

宮城県鍼灸師会は全員赤門卒業生で9名
学生は鍼灸指圧科1・2年、鍼灸二部2年から13名
教員は国分先生、古川先生の2名、
の参加となりました。

治療には、小学生~年配のランナーさんまで総勢72名の治療にあたりました。
中には足関節捻挫、肉離れ、膝靱帯損傷などの急性外傷もおおくありましたが無事終わる事ができました。

宮城県鍼灸師会の皆さん、教員・学生共々大変お世話になり、ありがとうございます。

宮城県鍼灸師会 今野副会長HP

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