お知らせ

新型コロナウイルス、鍼灸治療で免疫力はあがるのか!?第2段~中国鍼灸学会発表「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」を紹介~

医道の日本で中国鍼灸学会「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」を掲載しています。内容はCOVID-19(新型コロナウィルス)に対する鍼灸の治療法です。

≪詳しくはこちらから≫
医道の日本note
新型コロナウイルスに負けない!中国鍼灸学会は「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」を作成

医道の日本note

3月2日にWFASのHP上で発表された、中国鍼灸学会作成の「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」を編集部が翻訳しました!

医道の日本Twitter

※医道の日本注釈:新型コロナウイルス流行先行国である中国の治療の参照が目的であり、使用を推奨するものではありません。中国での実際の治療は、感染防御・対策されたうえで行われていることをご留意ください。

第24回 花粉症対策<赤門教員コラムリレー> 

赤門コラム

花粉症の方にとって、春は辛い季節だと思います。
そんな花粉症も鍼灸・ツボ押し・セルフケアで症状改善が見込めるので、ぜひ試して頂きたいです。

花粉症の症状に重要なポイントはこちらです。

①頭頂部~前頭部のツボ押し
花粉症で咽喉の違和感、目のかゆみ、鼻づまり等の症状が出てくると、次第に頭頂部から前頭部が緊張してきます。これらは相互に関係しており、頭頂部から前頭部の緊張を緩める事で、これらの症状を改善させる事ができます。
花粉症でお悩みの方は、ぜひご自身の頭の前半分をマッサージして頂きたいです。きっと思った以上に固くなっている事に驚かれると思います。そして緊張が緩むにつれて、鼻がスッと通ってくる解放感を感じる事ができるはずです。

②「痰湿(たんしつ)」の溜まらない生活習慣
花粉症がなぜ起きるのか。東洋医学では「痰湿」と呼ばれる水分代謝の停滞が関係していると言われています。痰湿は甘いもの、脂っこいもの、味の濃いもの等を過食する事で体内に発生し、体内に留まり代謝を阻害します。
春に花粉症が起きる原因は、冬の間に上記のものを常食している事と言われます。冬は身体が物質を蓄える方向に機能をシフトするため、上記のものを常食しても体は溜める方向に働きます。しかし春になると身体は内にため込んだものを発散させる方向に機能をシフトさせます。そのため冬の間に余分にため込んだものがあれば、それを一気に排泄させようと反応が起きてくるのです。痰湿は水の停滞物ですから、鼻水や涙として顔面から出てきます。
常にアレルギー反応があるという方は、もしかしたら甘いものや脂っこいものの偏食があるかもしれません。食生活を菜食中心のさっぱりしたものに切り替える事で、痰湿の除去がスムーズに進み、症状が治まりやすくなります。

いかがでしょうか。花粉症の方はぜひ実践して頂き、春を快適に過ごして頂きたいと思います。

<専任教員>三保翔平

令和2年入学式後のオリエンテーション中止について

4月3日(金)の入学式中止に伴いまして、入学式後に予定しておりました新入生オリエンテーションも中止とさせて頂きます。
4月4日(土)の新入生オリエンテーションは次のとおり行う予定です。

日時:4月4日(土)10:00~
場所:青葉山校舎
内容:
(1)白衣の採寸・購入
(2)各種証明書発行(予約された方)
(3)必要書類等配布
(4)学生便覧の配布・説明
(5)柔道着採寸・販売(柔道整復科のみ)

変更事項:
鍼灸指圧科、鍼灸科第二部の新入生の方々に対して鍼灸実技道具販売会を予定しておりましたが、混雑が予想されるため、4月6日に販売予定です。また、鍼灸実技道具の内容が消毒用品の不足により変更になっております。それに伴いまして価格が¥11,500‐と変更になりましたのでご注意ください。釣銭の無いようにご用意願います。

▼4月4日(土)スクールバスの時刻と、オリエンテーションについての詳細は下記をご確認ください。

令和2年入学式後のオリエンテーション中止について(PDF)

コロナウイルス感染症の感染拡大予防の観点から必要最小限の短縮したオリエンテーションといたします。

臨床教育専攻科のオリエンテーションは予定通り国分町校舎にて開催いたします。

現状が日々変化していることから、今後の学校行事等の延期・中止につきましては、当ホームページにて最新の情報を掲載いたします。

附属東洋医学臨床治療所の4月休診について

新型コロナウィルス感染症に対する臨床実習の中止に伴い、附属東洋医学臨床治療所を4月は全日休診することとなりました。

新型コロナウィルス感染症の状況にもよりますが、再開は5月のゴールデンウイーク明けを予定しております。

ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

附属東洋医学臨床治療所についてはこちら

令和2年度入学式の中止について

入学生各位

仙台青葉区荒巻青葉33の1
赤門鍼灸柔整専門学校
校長 坂本正憲

早春の候 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は当校の学校運営につきまして、格別なご配慮をいただきまして心から感謝申し上げます。

さて、当校の令和2年度の入学式を令和2年4月3日(金)に国分町校舎において行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止と安全対策を最優先して中止とさせていただきます。

学校では、大きな行事で中止することは、残念至極なことではありますが、新入生、及び、関係者の皆様の安全を第一に考えて対応したく存じます。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

なお、4月4日(土)の新入生オリエンテーションについては文部科学省が定めた「学校再開への指針」に則り対策を講じ、予定どおり実施致します。

現状が日々変化していることから、今後の学校行事等の延期・中止につきましては、当ホームページにて最新の情報を掲載いたします。

赤門鍼灸専門学校ホームページ(TOPページ)

太白区マイタウンスポーツ協会講習会について

太白区マイタウンスポーツ協会講習会で講師として国分先生と学生の佐藤さんが参加しました。多くの方にお越し頂き、「スポーツ障害、なぜ膝・腰・首が痛くなるのか?」を講演テーマにスポーツで痛めやすい膝や腰、首について説明をしました。

参考サイト:太白区マイタウンスポーツ協会

【令和元年度】
スポーツに怪我はつきものです。なぜ痛みがおこるのか、そのメカニズムと具体的な対処法をご紹介いただきました。
地域のスポーツ指導に関わる皆さま62名の参加をいただきました。

*日時:令和2年2月15日(土) 14:00~16:00
*主題:「スポーツ障害、なぜ膝・腰・首が痛くなるのか?」
*講師:赤門鍼灸柔整専門学校 専任教員 國分 俊繁氏
AT(アスレチックトレーナー) 佐藤 慎太郎氏

令和元年度太白区マイタウンスポーツ協会研修会 開催要項(pdf)

第23回 スポーツと伝統医療(柔道整復・鍼灸・あん摩マッサージ指圧)<赤門教職員コラムリレー>

赤門コラム

昨年(2019)のラグビーワールドカップ、本年の東京オリンピックと近年のビックイベント開催だけを見てもお分かりの通り、世界的に見てスポーツの社会における存在価値は高まる一方である。

その形式は、「プロ、アマのアスリート・サポーター・観戦・等々」、受動、能動いろいろであるが、スポーツ活動に参加する人々が増加しているのは間違いない。

今更であるが、スポーツの価値をあらためて考えてみるとWHOの健康の定義にもあるように「肉体的」のみならず「精神的」なものも含めた健康増進への貢献があげられる。「アスリート」、「観戦」、「趣味」等、参加形式は様々だが、いわゆる「ケガ」「障害」への対応のみならず『人としての生きがい』対応が求められている。そんな中で「ケガ」「障害」だけではない精神的に鬱した状態になった場合でも、伝統医療(柔道整復・鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧)の精神面を含めた全人的な把握と、それに対するコンディショニング、リハビリ施術は、有効な結果を上げることができているケースが多い。西洋医学と伝統医学の特徴をそれぞれ生かすことで、選手への更に多方面な、緻密なコンディショニング、リハビリが可能となると思われる。

ちょっと、苦言を呈して短い文を終わらせたい。伝統医療の治療効果は高いのだがアスリートが陥りやすく、施術者にとっても注意を要することは、コンディショニング、リハビリを他人任せにしがちなことである。痛くなったら、或いは疲れたら施術をすれば何とかなる、自分の体を何とかしてほしいという、常に受動的な状態に患者(アスリート)がなりがちな点である。自らの体は、自らの方法で作り上げるという根本的な能動的態度が必要である。自分でストレッチもせず、痛みが出てもアイシングさえしないで施術にかかるという態度は、選手のコンディショニング、リハビリへの自立が失われることになりかねないのである。我々は、患者(アスリート)に関わる時、患者(アスリート)の自立の上でのサポートとしての役割を認識しながら対応しなければならない。これをはき違えるとせっかくの努力が無駄になる。伝統医療の「人を治す」の特色、意味を今一度深く考えてみよう。そこから全て始まるような気がするし、今求められているものだと思う。

(専任教員)亀井啓

卒業式中止のお知らせ

卒業生、保護者、教職員の皆様

本日、仙台市でも新型コロナウイルスの感染者が1名確認されました。それに伴い、本校では3月5日の卒業式を中止とすることに決定しましたのでお知らせ致します。

卒業式中止のお知らせ(PDF)

株式会社I企画

施術内容 あん摩マッサージ指圧・鍼灸・接骨
開業日 平成21年4月24日 開業
院長名 稲川 史人
卒業情報 柔道整復学科 平成9年度卒業
住所 〒111-0041 東京都台東区元浅草1-3-1 シティハウス新御徒町303
電話 080-4462-2310
ホームページ https://ikikaku0424.com/
営業時間 各院によるため詳細は株式会社I企画ホームページをご覧ください。
定休日

3月21日(土)オープンキャンパスの開催中止について

3月21日(土)に予定しておりましたオープンキャンパスについて、新型コロナウイルスの影響により開催中止とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。

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