お知らせ

臨時回「解説:N501Y変異って、なに?」<赤門教職員コラムリレー>

系列校の仙台赤門短期大学 学長 佐竹正延先生よる新型コロナウイルスの変異株について「解説:N501Y変異って、なに?」として、その内容を解説記事にしてくださいました。

医療や研究に片足すら踏み込んでいない私たちには、ほんの少し難解なようにも感じますが非常に興味深い内容で、最後まで一気に読んでしまいました。

仙台赤門短期大学「学長の部屋」に掲載していますので、ご一読ください。

「解説:N501Y変異って、なに?」はこちらから

第42回「国家試験の変化と学習対策」<赤門教職員コラムリレー>

 柔道整復師の第1回国家試験が平成5(1993)年に実施され、令和4(2022)年で30回目の国家試験を迎えることになります。柔道整復師国家試験は、国民に安全な医療を提供するものとして質を保つため、また近年の医学、医療の進歩や発展、そして社会制度の変革等に対応するため、数年単位で国家試験出題基準が見直されています。
 第1回国家試験が200問でスタート、第14回平成18(2006)年より必修問題が追加され230問になりました。近年では、柔道整復師のさらなる質の向上を図る目的で必修問題の見直しが行われ、必修問題数が増加、第28回令和2(2020)年より必修問題は50問となり、問題数は250問となりました。
 ここ数年の国家試験問題の変化として、柔道整復施術の基礎や鑑別能力、保険診療や関係法規に関する問題、さらには柔道整復師として問題解決能力が問われる臨床実地問題が増えている傾向にあります。
 今後の更なる変化としては、令和4年3月(2022年)より、従来の問題範囲に加え、現代社会の変化への対応のため、高齢者の生理学的特徴・変化、競技者の生理学的特徴・変化、高齢者や競技者の外傷予防、そして職業倫理や社会保障制度等々、幅広い分野、そしてより専門的で高度な知識が求められています。
 本校では、学生全員の国家試験合格に向け、初年度は体の構造等、医学を基礎から学び、学年が進むごとに実際の臨床に結び付ける外傷メカニズム、整復法、固定法、一般医学を重点的に学びます。最終学年では患者対応を想定した実技や臨床実習、さらに国家試験に向け各科を結び付けた応用、総合的な学習を行っています。
 国家試験対策は対応科目も広範囲そしてより高度な知識獲得が必要であるため、学生一人一人に対応した個別指導に力を入れています。
 学生にとって国家試験合格は大きな目標でありますが、国家試験合格のみに偏りがちにならないよう、柔道整復師として、社会から必要とされる医療人となれるよう、正しい医学知識と伝承される技術の獲得、高い倫理観を持った学生の育成に力を注いでいます。

(学科主任兼学生支援主任)高橋武彦

第41回「触れること」<赤門教職員コラムリレー>

神経の受容器は手指や口唇に密集しています。つまり手指や口唇はとても敏感ということです。日常では、握手で親密度を深め、キスで愛情を高め、抱きしめあうことでやすらぎを感じるなど、言葉を介さなくても皮膚を刺激することで感情を発露することができます。このような「ふれあい」は人と人の関係を気付く手段であり、絆も深めてくれます。
医療における-触れる-「手当て」は、ホスピタリティとして身体の痛みを和らげるとともに、精神的な安堵感ももたらします。

コロナ感染症の影響で、不安やイライラが募ったり、人とのつながりが感じられなかったり、生きづらさを感じたりしていないでしょうか。ストレス状態の時、つい疲れているところを本能的に触れてしまうと思います。この行為は、自身に対する「手当て」なのかもしれません。

ストレス解消にいま着目されているホルモンに「オキシトシン」があります。幸せホルモンともいわれ、最も多く分泌させるのは、人とのスキンシップが良いと言われています。肉体的な苦しみだけでなく、精神を解放する「癒し」として、「医療」における「マッサージ」の効果はここにあると思います。

本学ではマッサージなどを通して、「触れる」ことによる「ふれあい」を大切に、患者様の「癒し」になりますよう日々取り組んでいます。

(専任教員)宍戸新一郎

赤門同窓会研修会中止について

下記に予定しておりました赤門同窓会研修会について、新型コロナ感染防止により中止することが決定いたしました。

研修会名称 :「学びすくぅ~ル」
開催予定日時:令和3年6月13日(日) 午後1時
開催予定場所:赤門国分町校舎 2階ホール
講演予定内容:「人類の宿命と言われる腰痛の主役は仙腸関節である!」

ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

赤門同窓会研修会中止について詳細はこちら

第40回『痛風』<赤門教職員コラムリレー>

みなさん!こんにちは!
いつも赤門鍼灸柔整専門学校のコラムリレーをご覧になっていただき、ありがとうございます。

今回は『痛風』という病気についてお話をさせていただきます。
私自身、痛風を起こす一歩手前であり、私の周りにいらっしゃる痛風を経験された方からも「とても痛い」と聞いていますので、ちょっと怖いです。

この『痛風』という病気は、食べ過ぎ、飲み過ぎ、肥満、ストレス、遺伝などが原因となり、血液の中に尿酸という物質が溜まってしまうことで起こります。

ビールを片手に美味しいものばかり食べて、おなかが出てきた男性方々、要注意ですよ!足の親指の付け根が腫れあがって、とてつもなく痛くなります。

実は、この『痛風』、昔は庶民にはとてもまれな病気でした。歴史上の人物では、アレクサンダー大王、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ニュートン等が痛風に苦しめられていたようです。(諸説あります)日本では、高度経済成長期にかけて『痛風』をわずらう人が爆発的に増加しました。

経済や生活は豊かになったけれど、そのことにより、病に苦しむ人々が増えるのは残念なことと思います。

東洋医学には『医食同源(いしょくどうげん)』(意味:食事は医療の根本であり、病気を治す薬と健康を増進する食事とは、本来根本は一緒であるから、日常の食生活に留意することが大切だとする東洋医学の考え方。『学研 四字熟語辞典』より抜粋)という言葉があります。

私もこの言葉を胸に刻み、食べ物の誘惑に負けず、健康な体を作っていきたいと思います。

<学科副主任>伊東太郎

宇都宮整骨院/鍼灸院

施術内容 鍼灸・柔整(接骨)
開業日 平成26年3月4日開業
院長名 荒巻 知彦
卒業情報 柔道整復科 平成19年卒業
鍼灸科第二部 平成19年卒業
住所 〒321-0112
栃木県宇都宮市屋板町1085-1
電話 028-307-4563
URL https://aramaki-hrkyu.com/
営業時間 月・火・木・金:9:00~12:00、14:00~19:00
水:14:00~19:00
土:9:00~14:00
定休日 日曜日
駐車場 院前に8台分あり

宇都宮整骨院/鍼灸院

「鍼灸院検索サイト‟健康にはり”」がとても便利!

健康にはり

鍼等の製造・販売で有名なセイリンさんが鍼灸院検索サイト・治療者向けサービスを開始しました!

▼「健康にはり」はこちらから
https://kenkounihari.seirin.jp/

患者さん・治療者もそれぞれが使いやすい機能が沢山あります。

[主な機能]
・治療院を検索(オンライン予約可能)
・予診票を事前送信可能
治療院に来てから予診表を書くときは、書き忘れが多くありませんか?
事前送信なら落ち着いてゆっくり書けます。
・治療内容が共有される
これも凄いですよね。特に鍼灸はどのような治療を受けたのか患者さんには分かりづらいものです。治療内容が後からも見られるのはとても画期的!患者さん自身が自分の状態がひと目で分かります。
・チャットで相談
・セルフケア情報
自宅でひとりでもできるセルフケア情報をお届け。
症状や体質に合ったケア方法を学べます。

[治療院向け]
※オンライン予約や優先表示などすべての機能を利用するには月々3,000円が発生しますが、3,000円で掲載可能とは驚きではありませんか?

とても良い機能が沢山あるので、患者さん・治療者も是非いちどホームページを見て下さい。
▼「健康にはり」はこちらから
https://kenkounihari.seirin.jp/

▼参考資料(PDF)

セイリン担当者インタビュー記事

鍼灸つながるプラットフォーム特色

鍼灸つながるプラットフォームリーフレット

新型コロナウイルス感染者の発生について

2021年4月6日に当校学生の1名が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されましたので、お知らせします。
感染が疑われる時期から感染確認まで、現時点では、当校の関係者を含め、第三者との濃厚接触は確認されておりません。
感染者の人権尊重、個人情報の保護がありますのでご理解とご配慮をお願いいたします。
また、学生の皆様は感染予防に十分注意してください。

赤門鍼灸柔整専門学校
校 長 安斎 昌弘

<教職員・在校生の皆様へ>新年度4月の予定について

教職員・在校生の皆様へ

4月8日(木)からの授業は感染予防を徹底し(不織布マスク・手洗い・消毒・換気etc)、原則対面での授業、実技授業・臨床実習についてはフェイスシールドの着用を必須とし実施します。
※感染リスクへの心配・不安等については当校教務(022-222-8349)までご相談下さい。

赤門鍼灸柔整専門学校 教務

新型コロナウイルス感染症に関する個人向け支援メニューについて

新型コロナウイルス感染症に関する個人向け支援メニューについて、下記のPDF資料をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関する
個人向け支援メニュー(pdf)

赤門を知ろう

  • 資料請求をする!
  • オープンキャンパスに行く!
  • 学校説明会に参加する!

おすすめコンテンツ

赤門鍼灸柔整専門学校

〒980-0845
仙台市青葉区荒巻青葉33-1
TEL 022-222-8349
office@akamon.ac.jp

学校法人 赤門宏志学院

〒980-0845
宮城県仙台市青葉区荒巻青葉33-1
TEL 022-224-1877
info@sendai-akamon.ac.jp
採用情報

COPYRIGHT © 赤門鍼灸柔整専門学校 ALL RIGHTS RESERVED. Website plan Produced by One-clue