(公社)全日本鍼灸学会東北支部第35回学術集会が7月1日、東北大学星稜キャンパスにて開催されました。

テーマ『出会って響き会う東洋医道の鼓動』

▼シンポジウム
渡部正司先生『相互理解のための漢方と鍼灸それぞれの視点-冷え症-鍼刺激と血行動態の研究』

▼学生発表
(座長)川嶋睦子先生、小泉直照先生

⑴『10日間の下肢カッピングにより身体的変化はみられるか』
(発表者)鍼灸指圧科3年生野隆二
(共同研究者)石田慶子、鈴木沙有理、樽川薫、吉田健、白坂幸一郎
(指導教員)柏倉利一先生、宍戸新一郎先生

⑵『前脛骨筋、筋膜リリースによる身体状況の変化-東洋医学と西洋医学、両面からの考察-』
(発表者)鍼灸指圧科3年相澤啓介君
(共同研究者)松崎仁志、早川紗南、栗和田健規、脇田泰志、佐藤真巳
(指導教員)山田秀一郎先生、宍戸新一郎先生

一般口演
(座長)宍戸新一郎先生、小沢薫先生

⑴『「四部脉診」のすすめ-経絡治療の新方式-』
(演者) 浦山久嗣先生

本校からは沢山の在校生や卒業、教職員が参加しました