2018年10月6日(土)、7日(日)の二日間にわたり第49回赤門祭が開催されました。
2日間とも晴天に恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました!
毎年盛況の模擬店!
今年は焼き鳥、焼きそば、ジュースなどが揃っており、どれもよく売れていました。
ビンゴ大会やカラオケなどイベントも!
一般の来場者の皆さんも参加されて盛り上がっていました。
臨床教育専攻科は、あん摩マッサージ指圧・鍼灸教員の養成課程として、あん摩マッサージ指圧・鍼灸の医療技術について、臨床実習など実践に即した高度な実習を毎日行うことで高い臨床能力を有する治療家を養成しています。
当科の専任教員 糟谷俊彦先生による授業体験です。
学生さん・資格取得済みの方のご参加もお待ちしております。
▼Schedule:9:20~12:30
トリガーポイント療法(圧痛点療法)
斜角筋・腕橈骨筋・棘下筋・大円筋・広背筋
疾患別による治療法
【疾患】 変形性膝関節症・上腕骨内側上顆炎・上腕骨外側上顆炎
【治療法】マッサージ指圧法・運動法(指導法)・モビライゼーション
~ 昼休み(弁当付) ~
13:20~14:20:専任教員による進学相談・質疑応答
お電話は TEL:0222177065まで
★ 赤門附属治療院 東洋医学臨床治療所 ★
※キャンセル待ち開始※
ただ今、大変混み合っており、11月は予約が取れない状況です。誠に申し訳ございません。
現時点で12月はまだ若干の空きがあります。
本日よりキャンセル待ちの受付を開始いたします。
[キャンセル待ち手順]
1.希望のお日時をお知らせください。
2.電話番号をお伺いします。
3.キャンセルがでましたらキャンセル待ちの順番にお電話させていただきます。
※お電話が繋がらない場合は、次の方に連絡いたしますので予めご了承ください。
国分町校舎付属の東洋医学臨床治療所の冬休みの休診についてご案内いたします。
2018年12月25日(火)~2019年1月4日(金)
年始は2019年1月7日(月)より営業開始
第41回東北鍼灸マッサージ学術大会が7月1日~2日に仙台サンプラザにて開催されました。
大会テーマは「はり・きゅう・マッサージの新しい地平を探る-明日からの臨床に役立つ学術の灯を求めて-」

三保先生の引率で、1日目は計9名(鍼灸マッサージ東洋医療科3年:阿部千家、阿部秀斗、石川笑嘉、伊藤由香理、遠藤公子、遠藤拓朗、斎藤昌恵、鍼灸マッサージ東洋医療科2年:新部史也、柔道整復医療科3年:沢石健輔)、2日目は計2名(鍼灸マッサージ東洋医療科2年:新部史也、柔道整復医療科3年:沢石健輔が参加しました。
最初は臨床研究発表から始まり、秋田県の発表者の鈴木富男先生は平成27年に本校の鍼灸マッサージ東洋医療科を卒業された方でした。
卒業してまだ3年ほどですが、内容の濃い臨床研究発表をされていました。
学生は「鍼灸マッサージ学術大会では臨床に役立つ実践的な発表が多い印象だ」と感想を述べていました。
筆者自身も、学術発表は実践的な内容が多く、臨床現場で活躍することを望まれる学生・先生方にはよい発表が沢山あるように感じました。
これからの時代も東北に東洋医学・鍼灸手技療法の素晴らしさを伝え広めることのできる学校となれるように、教員である筆者自身がなお研鑽に努め、見聞を広めていきたいと思います。
バレエ&ダンススタジオPassoさんの第13回発表会が2018年7月1日(日)、日立システムズホール仙台シアターホールにて行われました。
柔道整復学科3年生が国分先生指導のもとバレリーナの方々にテーピングをさせて頂きました。
テーピング後すぐにリハーサル、発表会本番というスケジュールで、本番を左右する重圧に最初は緊張していたようでした。
学生さんもかなりぎこちない動きでしたが、最初と最後では別人の様な動きで、テーピングもこの間にものすごく上達しました。
きっと自信をつけたのではないかと思います。
そして最後に、バレエ&ダンススタジオPassoさん、この様な機会をありがとうございました。
バレリーナ特有の動きに合わせたテーピングという、とても貴重な経験を学生達にさせることが出来ました。
今後ともよろしくお願いいたします。
(公社)全日本鍼灸学会東北支部第35回学術集会が7月1日、東北大学星稜キャンパスにて開催されました。
テーマ『出会って響き会う東洋医道の鼓動』
▼シンポジウム
渡部正司先生『相互理解のための漢方と鍼灸それぞれの視点-冷え症-鍼刺激と血行動態の研究』
▼学生発表
(座長)川嶋睦子先生、小泉直照先生
⑴『10日間の下肢カッピングにより身体的変化はみられるか』
(発表者)鍼灸マッサージ東洋医療科3年生野隆二
(共同研究者)石田慶子、鈴木沙有理、樽川薫、吉田健、白坂幸一郎
(指導教員)柏倉利一先生、宍戸新一郎先生
⑵『前脛骨筋、筋膜リリースによる身体状況の変化-東洋医学と西洋医学、両面からの考察-』
(発表者)鍼灸マッサージ東洋医療科3年相澤啓介君
(共同研究者)松崎仁志、早川紗南、栗和田健規、脇田泰志、佐藤真巳
(指導教員)山田秀一郎先生、宍戸新一郎先生
一般口演
(座長)宍戸新一郎先生、小沢薫先生
⑴『「四部脉診」のすすめ-経絡治療の新方式-』
(演者) 浦山久嗣先生
本校からは沢山の在校生や卒業、教職員が参加しました
いつも臨床治療所をご利用いただきありがとうございます。
厚労省の指示により平成30年4月から大幅な変更があります
●各種資格取得を目指す学生(無資格者)が主体となり授業内で教員の指導のもと施術を行います。
※有資格者の施術のみをご希望する等、ご承諾いただけない場合は施術をお断り致します。
●治療時間や料金等の変更
※随時変更があります。詳しくは受付に聞いて下さい。
10月11日(水)に東洋療法学校協会の第39回東洋療法学校協会 学術大会が大阪国際交流センターにて開催されました。

この学術大会は、全国各地の鍼灸・あんまマッサージ指圧の専門学生がそれぞれ研究テーマを決定し、各校の優秀な研究をした学生が代表として発表する大会です。



当校からも本年度は鍼灸マッサージ東洋医療科2年の相澤啓介さんと早川紗南さんが「前脛骨筋 筋膜リリースによる身体状況の変化―東洋医学と西洋医学、両面からの考察―」という演題で口頭発表を行い、
同じく2年の生野隆二さんが「10日間の下肢カッピングにより身体的変化はみられるか」という演題でポスターを掲示し、
研究発表をしてきました。

今回は初めてのステージでの発表ということで、事前に校内で練習を兼ね2回の発表会を行い、クラスの仲間や日頃お世話になっている先生方に、厳しくも温かいご指導を賜り本番に臨みました。
その成果が発揮され、凛として発表を行い、質問にも落ち着いて対応することができました。暑い大阪での熱い経験を今後の学業に活かしてもらいたいと思います。

全国の学校が集まる大きな学術大会で、とても貴重な経験をさせていただきました。