柔道整復科

柔道整復術は、日本古来の医術の一つで、「柔術」を基本とし非観血的療法(外科的手術を用いない治療法)で、ケガを回復させる技術として伝承されてきました。
柔道整復師は、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(筋腱の損傷)に対し整復・固定・後療等を行う職業の正式名称で、一般には、ほねつぎ、接骨師、整骨師として広く知られています。
柔道整復(接骨)の仕事をするには、国家試験に合格し、各免許を取得する必要があります。 当校(厚生労働大臣認定校)の課程を修了すると、国家試験の受験資格が得られます。
| 柔道整復科 (昼間 3年制) |
柔道整復科第二部 (夜間 3年制) |
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| 取得できる 国家試験受験資格 |
柔道整復師 | |
| 授業時間 | 月~金 9:00~16:30 | 月~金 17:30~21:00 土 13:00~18:00 |
| カリキュラム | ||
| 基礎分野 | 心理学、社会学、自然科学概論、英語 | |
| 専門基礎分野 | 解剖学、生理学、運動学、解剖生理学、衛生学・公衆衛生学、 病理学概論、一般臨床医学、外科学概論、整形外科学 リハビリテーション医学、医学史、関係法規、柔道 |
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| 専門分野 | 柔整基礎理論、柔整応用理論、柔整臨床理論、柔整基礎実技、 柔整応用実技、柔整臨床実技、手技療法、臨床実習 |
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就職状況(平成21年3月卒業生)
卒業後の独立開業を目標に
将来、独立開業を志す学生は、卒業後、治療院や医療機関などで実務経験を積むことが必要です。 本校は、卒業生8,200名以上のネットワークに加え、開業者も多く、求人やインターンの受入先が数多くあります。
在校生の男女および年代区分(平成21年4月現在)






