臨床教育専攻科の1年生は症例報告、2年生は卒業論文発表と其々に行われました。 聴講する学生、教職員は合わせて約90名!大勢を前にして、とても緊張した面持ちでした。

1年生は4月から臨床実習が始まり、徐々に準備を始め12月には症例報告として実際に学生を前に発表を行います。初めての経験でしたが、内容はシッカリとした良いものでした。

2年生の卒業論文は、臨床教育専攻科の集大成となります。

『東洋医学概論』気・血・津液の比較/経穴が腰部に与える影響について、それぞれに卒業論文の発表を行い、教員や学生より沢山の質疑応答があり、とても充実した時間となりました。 2年生の卒業論文発表は終わりましたが、卒業論文の完成まであと少し!残り少ない最後の学生生活を、ぜひとも楽しんでほしいものです。