就職・サポート

卒業生の声

鍼灸指圧科 2004年度卒業
大塚 弓子 さん yumiko otsuka

現在のご職業
医療リンパドレナージ セラピスト
現在の仕事について
現在、リンパ浮腫セラピストの資格を活かし、病院で外来を担当させていただいております。リンパ浮腫はがん治療でリンパ節をとったり、放射線治療などによりむくんでしまう病気です。私は緩和ケアの患者さんに関わる事もあるので、身体の痛みだけでなく心の痛みも和らげられるマッサージを心掛けています。
赤門での思い出
病院勤務をしてみて赤門時代に西洋医学をベースに人体の構造、機能、病気を把握した上で東洋医学を学べた事は今の仕事にとてもプラスになっています。
学生のみなさんへ
すべては基礎の上に成り立ちます!1年で基礎という骨組みをつくり、2年でそこに肉付けする、そして3年で人になる。入学直後からしっかりとした勉学意識をもってどんどん吸収していってください。
大塚 弓子 さん

柔道整復科 1998年度卒業
石川 ますみ さん masumi ishikawa

現在のご職業
いしかわ接骨院院長
現在の仕事について
接骨院での経験を積んで2004年に接骨院を開業しました。同じく赤門を卒業した弟、妹と3人で地元に根を張り診療にあたっています。
赤門に入ったきっかけ
スポーツに励んでいた中学生の頃、ケガに悩んでいた時に出会った接骨院での診療の素晴らしさに触れ、柔道整復師の資格を目指す事を目標に赤門に入学しました。
学生のみなさんへ
赤門を卒業して思うのは、歴史って大事だな、ということです。多くの卒業生がいることで無数のつながりが生まれますし、開業してからも必ず力になるはず。若い頃はなかなか解らないかもしれませんが、経験を積むほどにそのありがたさ、信頼性が身にしみると思います。
石川 ますみ さん

鍼灸科第二部 2009年度卒業
山根 早映子 さん saeko yamane

現在のご職業
りあん健康堂院長
現在の仕事について
鍼灸師としての力を一から試したい!という思いから新宿に鍼灸院を開業。常連の患者さんも増え、忙しい毎日を送っていますが、鍼灸院数日本一で競争も激しい東京で当院を選んでくださるのはとても嬉しい事です。
この仕事のやりがい
都会で疲れた人を、私の力で癒したいという思いで開業し、通われる患者さんが笑顔になり、鍼の良さを実感していただける方が一人でも増えるのが今の一番の喜びです。
山根 早映子 さん

柔道整復科 2007年度卒業
尻引 奈津江 さん natsue shiribiki

現在のご職業
亀太郎はり灸整骨院勤務
現在の仕事について
高校卒業後、自衛隊で3年。インターンと6年間の高齢者施設でのリハビリ経験を経て、2013年8月に夫婦で盛岡に開業しました。
仕事のやりがい
多くの方の「かかりつけ整骨院」になることが夫婦のモットーです。痛みが和らいだ時の「ありがとう」や大切なご家族を紹介して貰えることもとても嬉しい事です。これからは「美=健康」を考えた女性ならではの治療も増やしていきたいです。
尻引 奈津江 さん

柔道整復科 2010年度卒業
斉藤 大志 さん daishi saito

現在のご職業
さいとう接骨院勤務
現在の仕事について
さいとう接骨院にて骨折・脱臼・打撲・捻挫の治療を行っています。
仕事のやりがい
患者さんが痛みから解放され、笑顔になっていく瞬間が一番のやりがいを感じる時です。これからも多くの人の痛みを改善し、赤門で学んだ技術を役立てていきたいと思います。
斉藤 大志 さん

鍼灸科第二部 2010年度卒業
横須賀 真奈美 さん manami yokosuka

現在のご職業
料理研究家 国際薬膳師 鍼灸師 調理師
赤門に入ったきっかけ
十数年前に調理師学校を卒業して以来、料理研究家としてその世界を生きてきました。そうした中で、体内の流れをしっかり把握した上で、なおかつ料理でケアしていきたいという思いが徐々に大きくなりました。日々の健康は食を通じて、突発的な痛みなどは鍼灸で、人をトータルで良い方向に導いていく事を目標に鍼灸を本格的に学ぼうと決めました。
赤門での思い出
人体の構造と機能を知るために解剖生理学を学ぶことも求められ、「これは大変」とも思いましたが、そんな時に支えになってくれたのがクラスメイトです。当時、私は鍼灸科の第二部に通い、昼は地元のテレビ番組の料理コーナーを担当し、その後に鍼灸を学ぶ生活サイクルでした。自分に余裕がなくなりかけた時期もありましたが、「みんなで国家試験に合格しよう」と励まし合い、念願の資格取得が叶いました。
赤門の魅力
鍼灸科第二部を卒業後は東洋療法教育専攻科の「臨床研修制度」を利用し、鍼灸の臨床も経験することができました。実際の診療は何かしらの支障をもっている方がほとんどでどこをどうすれば良くなるか迷う事もしばしば、四苦八苦の毎日ですが、明確な答えがある国家試験の勉強とは違い、生身の体はどこから答えを探れば良いか人それぞれです。先生に教えを請いながら臨床に励む事ができたのも赤門ならではの経験です。
横須賀 真奈美 さん

鍼灸科第二部 2013年度卒業
永井 裕樹 さん hiroki nagai

現在のご職業
ベースボールリハビリコーディネーター
赤門に入ったきっかけ
これまで学んできた西洋医学から新たな分野「東洋医学」を学び、スキルアップして今の仕事に活かしたいと思い鍼灸科で学ぶことを決意しました。
赤門の魅力
夜間部ということもあり、同級生のほとんどのが仕事をしながら学校に通っている方でした。その為、同級生との職場での事などを共有できる事はとても勉強になります。
これからの目標
資格取得はもちろん、教えていただいた技術をできる限り自分のものにしていきたいです。
永井 裕樹 さん

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