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卒業生著書のご紹介 大塚弓子さん

本校の卒業生で現在石巻赤十字病院・リンパ浮腫セラピストの大塚弓子さんの著書をご紹介いたします。
17歳で甲状腺がん、26歳で再発、30歳で首に腫瘍。青春をがんと闘い続けた彼女が選んだ仕事は、「リンパ浮腫セラピスト」2/10刊行の大塚弓子さん著「ミラクルガール」は、自ら一人のガン患者として戦いながら、リンパ浮腫の患者さんたちとの日々を語ります。
●四六判 216頁 定価1575円
●発行所:無明舎出版
【著者プロフィール】
大塚弓子(おおつかゆみこ)
1978年、秋田市生まれ。
高校3年生の時に甲状腺がん発症、手術を受ける。
赤門鍼灸柔整専門学校卒業。
26歳で甲状腺がん再発。
2007年、石巻赤十字病院リンパ浮腫外来勤務。
秋田市の総合病院でもリンパ浮腫相談事業に勤務。
日本医療リンパドレナージ協会認定セラピスト。
新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます!!
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年も教員一同、生徒の皆さんの夢と希望をかなえるべく全力でサポートして参ります。
2009年も赤門鍼灸柔整専門学校を宜しくお願い申し上げます。
AED設置について
赤門鍼灸柔整専門学校にAEDが設置されました。

■AEDとは
心臓突然死の主な原因に心室細動(心臓の筋肉が不規則にブルブル震え、心臓のポンプ機能が失われる状態)があります。心室細動は、発生から1分ごとに救命率が7~10%下がるといわれ、いかに早く救命処置を行うかが生死を分けることになります。
この心室「細動」を「除」くために自動的に電気ショックを与える機器がAED(自動体外式除細動器)です。
■心肺蘇生の手順
①声をかけ意識を確認する。
②反応がなければ助けを呼ぶ(119番へ通報・AEDの準備)
③気道を確保し呼吸を確認する。
④正常な呼吸が確認できない場合は人工呼吸(2回)をする。
⑤胸骨圧迫(心臓マッサージ30回)と人工呼吸(2回)を繰り返し行う。
⑥AEDの電源を入れ、電極パットを装着。
⑦電気ショックが必要かどうか、心電図の解析が行われる。
⑧必要だと判断された場合は電気ショック(1回)が行われる。不要な場合、電気ショックは行われない。
⑨直ちに胸骨圧迫と人工呼吸を再開(2分間)
⑩依然として、心臓が正常なリズムに戻らない場合は⑦~⑨を繰り返し行う。
詳しくは総務省消防庁のホームページ(http://www.fdma.go.jp/)を見てみてくださいネ!
東洋療法教育専攻科
本校では、この度教員養成学科を「東洋療法教育専攻科」として、東北地方に初めて来年度より設置することになりました
これまでは、鍼灸師等養成学校の教員は、東京または大阪に設置されている厚生労働省指定の教員養成学科へ入学して資格を取得しなければなりませんでした。
経済的かつ時間的にも負担が大きいこともあり、東北地方において教員資格者が特に少ない状況続いていました。
また、厚生労働省の規制緩和により、鍼灸師養成学校数が東北地方においても急増し、教員の資質の向上と教育水準の維持向上から問題ないとは言えないようになりました。
現在の状況で各校の卒業生が社会に送り出されることは、社会の信頼性の維持や保険医療上好ましいものではないと考えています。
本校では、按摩マッサージ指圧・鍼灸の医療技術について、医療人として学術・倫理・安全性における教育を充実し高度化に努めていきます。新しく「東洋療法教育専攻科」を設置運営することにより、東北地方をはじめ全国各地の教員の資質の向上及び教育水準に寄与したく存じます。
「東洋療法教育専攻科」は、仙台市中心部の国分町に落成予定の新校舎及び青葉山の本校舎で行われます。
臨床実験や教育実習など、実践に即した高度な実習で、これからの東洋医学系の医療人を育てる教員及び高い臨床能力を有する治療家を養成していきます。
新年のご挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます!!
2007年新しい年が始まりましたね。お正月は楽しく過ごせたでしょうか?
1/9~全学年授業がスタートとなりました。気持ちを切り替えていきましょう!
さて、皆さんの今年の抱負は何でしょうか?学校でもプライベートでも、何か目標をたてて本気で取り組んでみることは、とても大切なことですよね。
この時間も「今」しかないものです。ただ何も考えずにいたら、あっという間に時間は流れていっていまいます。
特に学生のみなさんの時間は早く過ぎていくことでしょう。「何かを学ぶために学校に通える」という時間と環境は、とても幸せなことですから、1日1日を無駄にしないようにしてほしいと思います。
もうすぐ後期試験も始まります!がんばってみましょう☆
今年も宜しくお願い致します。
赤門鍼灸柔整専門学校






