カテゴリ: 04 授業風景
学校案内パンフレット撮影風景
実技授業(あん摩マッサージ指圧)レポート
来年度(24年度)学校案内パンフレット作成の為の写真撮影が国分町校舎にて行われました。
東洋療法教育専攻科1学年 糟谷先生によるあん摩マッサージ指圧応用学の実技授業風景をレポートしたいと思います。

写真撮影風景▲
撮影時は腰痛・股関節痛などの施術に使われるストレッチの授業でした。あん摩マッサージ指圧だけではなく、ストレッチや関節モビライゼーション(関節の調整法)など臨床に活用出来る授業も行われます。

東洋療法教育専攻科 専任講師 糟谷俊彦先生
写真撮影のご指導とご協力ありがとうございました。

臨床見学実習レポートpart2
前回に引き続き鍼灸学科(鍼灸指圧科・一部・二部)3学年の皆さんの臨床見学実習の様子ご紹介いたします。
臨床研修生は国家資格取得後に治療所にて臨床経験を積むの1年間の研修制度です。
鍼灸学科では3学年になると授業として国分町校舎にある東洋医学臨床治療所で臨床見学実習を行い、治療所の見学や助手を行います。

見学実習の中では実技指導があったりもします。

山田先生指導の臨床研修生(以後、研修生)の施術を見学です。
実際の治療院で実習をしながら、たくさんの刺激をうけ、「こんな医療人を目指したい」「こんな治療院で働きたい」など将来のイメージを膨らませることができます。
臨床見学実習レポートpart1
青葉山校舎の鍼灸学科(鍼灸指圧科・一部・二部)では3学年になると授業として国分町校舎にある東洋医学臨床治療所で臨床見学実習を行い、治療所の見学や助手を行います!
この実習で実際の治療所の様子や、先生方の働く様子を理解し、それまでに習得した知識と技術を再確認できるとてもいい機会になります。
今回は来年度(24年度)の学校案内パンフレットの撮影も行われ
ちょっと緊張気味の学生の皆さんの様子をレポートしたいと思います!
1)見学実習に入る前に事務所にご挨拶。

2)みなさん東洋医学臨床治療所に初めて来ました。臨床準備室にて漆山先生より最初に設備や注意事項説明があります。

3)備品庫に移動して鍼灸道具や機械・器具の説明です。

次回は実践編をレポートします!お楽しみに^^
卒業論文発表会
2月5日(土)に赤門国分町校舎にて 「平成22年度 東洋療法教育専攻科」の卒業論文発表会が開催されました。
当日は、9:30~から発表がスタート! 実際に提出する卒業論文の概要を、ステージの上でプレゼンテーション用スライドを使い、画像提示やパワー・ポイントを効果的に駆使して10名が力作を発表しました!
今回は鍼灸指圧科2年・國分壮一先生・浦山久嗣先生・藤原實先生・糟谷俊彦先生が視聴しました。
【当日の発表プログラムはこちら】
●9時30分~
浅石祥吾/「鍼のエビデンス」~鍼灸の現状からみた、理想的将来観~
●9時50分~
國分俊繁/筋連結による太陰経筋の解釈
●10時10分~
越川善子/ストレスと良導絡の関係
●10時30分~
下地利秀/脊椎動物の移動運動に伴う筋・骨格系の発達
~ 進化学から見た足の太陽膀胱経の重要性 ~
●10時50分~
五月女雅俊/鍼灸治療と血圧
●11時30分~
高山のぞみ/児童虐待について
●11時50分~
田手恭子/耳鳴りの治療穴に対する一考察
~ 『黄帝内経霊枢』と『療治之大概集』の比較 ~
●12時10分~
古川正人/背候診
●12時30分~
松本 芳/やる気について
●12時50分~
三保翔平/『按摩手引』の手技に関する一考察
今回発表された論文は、発表会で受けた質問や教授からのアドバイスを受けてさらに充実した内容に手が加えられ、3月の提出の最終の論文として完成させます。
発表された皆さんお疲れ様でした!
授業風景のご紹介★
今日は柔道整復科の『柔道』の授業の様子をご紹介♪

皆さん真っ白な柔道着に着替えて授業開始!


大ベテラン阿部茂先生が初心者の方にもわかりやすく無理なく指導してくれます。

柔道経験は「高校で少しだけ」「まったくない」という学生さんが多数ですが、中には黒帯の人もいます。

柔道の授業は技の習得だけでなく、「礼に始まり礼に終わる」柔道の精神も学びます。

卒業論文発表会
2月6日(土)に赤門国分町校舎にて 「平成21年度 東洋療法教育専攻科」の卒業論文発表会が開催されました。

当日は、実際に提出する卒業論文の概要を、ステージの上でプレゼンテーション用スライドを使い、画像提示やパワー・ポイントを効果的に駆使して7名が力作を発表しました!


学科の先生や本校鍼灸科2年生の前での発表でしたが皆さんとても落ち着いて発表されていました。

今回発表された論文は、発表会で受けた質問や教授からのアドバイスを受けてさらに充実した内容に手が加えられ、3月の提出の最終の論文として完成させます。
発表された皆さんお疲れ様でした!
解剖見学実習が行われました
5月24日(土)
本校全学科第1学年対象の解剖見学実習が東北大学歯学部解剖棟で行われました。


日本における人体解剖学実習は、白菊会(医学・歯学発展のために、死後に自分の遺体を無条件・無報酬で解剖学の教育・研究に役立てて欲しいと願った方々からなる組織)の皆様のご意思により実現しています。
医療人を目指す本校学生に貴重な見学の機会を与えていただきました東北大学、白菊会、関係者の皆様のご配慮に厚く御礼申し上げます。
実習の前に白菊会、見学のポイントや留意点についての説明を受けました。まもなく入室です。

献体いただいた皆様への感謝を胸に入室、見学実習の開始です。

参加した学生の皆さん、この貴重な経験を生かし立派な医療人になることを期待しています。
(記:総務課)
生理学実習
先日、鍼灸学科の生理学実習が行われました。
今回はこの実習で行われた3つの実験の中から、
『血管収縮のしくみについて』の様子をお届けします。
片方の手を冷やした時(氷水に浸す)と温めた時(42℃の温水に浸す)で、血流量がどのように変化するのかを、反対の指先につけた血流量センサーで測定しました。
寒い時に出る鳥肌が熱いお風呂に入った時にも出ることがありますよね。このときの状態を再現し、皮膚温の急激な変化に対して血流量がどのように変化するのかについて観察したわけです。
学生の皆さんが頑張ってレポートを書いています!
講義で学んだ内容を実際に体験・確認しながら理解を深める、
これが実習の醍醐味ですね。
東洋療法教育専攻科 授業風景
いよいよスタートした「東洋療法教育専攻科」の授業風景です。

東洋療法教育専攻科では、按摩マッサージ指圧・はりきゅう教員及び高い臨床能力を持つ治療家になるための勉強を行っています。
専門性の高い授業を、集中しとても真剣に聴いていますね!!
生理学実習
今回の生理学実習の内容は、「皮膚の反応を通して、人体を理解する」というものです。
具体的にはどんな実習でしょう☆
【軸索反射】
軸索反射とは、末梢神経が刺激された時に、中枢神経を介さないで刺激された神経の側枝内でインパルスが反射性に伝導し、諸反応を起こす反射反応です。
※一般的な反射反応とは違うので注意を
↑どんな反応があるかというと・・・






