カテゴリ: 04 授業風景
卒業論文発表会
2月6日(土)に赤門国分町校舎にて 「平成21年度 東洋療法教育専攻科」の卒業論文発表会が開催されました。

当日は、実際に提出する卒業論文の概要を、ステージの上でプレゼンテーション用スライドを使い、画像提示やパワー・ポイントを効果的に駆使して7名が力作を発表しました!


学科の先生や本校鍼灸科2年生の前での発表でしたが皆さんとても落ち着いて発表されていました。

今回発表された論文は、発表会で受けた質問や教授からのアドバイスを受けてさらに充実した内容に手が加えられ、3月の提出の最終の論文として完成させます。
発表された皆さんお疲れ様でした!
解剖見学実習が行われました
5月24日(土)
本校全学科第1学年対象の解剖見学実習が東北大学歯学部解剖棟で行われました。


日本における人体解剖学実習は、白菊会(医学・歯学発展のために、死後に自分の遺体を無条件・無報酬で解剖学の教育・研究に役立てて欲しいと願った方々からなる組織)の皆様のご意思により実現しています。
医療人を目指す本校学生に貴重な見学の機会を与えていただきました東北大学、白菊会、関係者の皆様のご配慮に厚く御礼申し上げます。
実習の前に白菊会、見学のポイントや留意点についての説明を受けました。まもなく入室です。

献体いただいた皆様への感謝を胸に入室、見学実習の開始です。

参加した学生の皆さん、この貴重な経験を生かし立派な医療人になることを期待しています。
(記:総務課)
生理学実習
先日、鍼灸学科の生理学実習が行われました。
今回はこの実習で行われた3つの実験の中から、
『血管収縮のしくみについて』の様子をお届けします。
片方の手を冷やした時(氷水に浸す)と温めた時(42℃の温水に浸す)で、血流量がどのように変化するのかを、反対の指先につけた血流量センサーで測定しました。
寒い時に出る鳥肌が熱いお風呂に入った時にも出ることがありますよね。このときの状態を再現し、皮膚温の急激な変化に対して血流量がどのように変化するのかについて観察したわけです。
学生の皆さんが頑張ってレポートを書いています!
講義で学んだ内容を実際に体験・確認しながら理解を深める、
これが実習の醍醐味ですね。
東洋療法教育専攻科 授業風景
いよいよスタートした「東洋療法教育専攻科」の授業風景です。

東洋療法教育専攻科では、按摩マッサージ指圧・はりきゅう教員及び高い臨床能力を持つ治療家になるための勉強を行っています。
専門性の高い授業を、集中しとても真剣に聴いていますね!!
生理学実習
今回の生理学実習の内容は、「皮膚の反応を通して、人体を理解する」というものです。
具体的にはどんな実習でしょう☆
【軸索反射】
軸索反射とは、末梢神経が刺激された時に、中枢神経を介さないで刺激された神経の側枝内でインパルスが反射性に伝導し、諸反応を起こす反射反応です。
※一般的な反射反応とは違うので注意を
↑どんな反応があるかというと・・・





