卒業論文発表会
2月5日(土)に赤門国分町校舎にて 「平成22年度 東洋療法教育専攻科」の卒業論文発表会が開催されました。
当日は、9:30~から発表がスタート! 実際に提出する卒業論文の概要を、ステージの上でプレゼンテーション用スライドを使い、画像提示やパワー・ポイントを効果的に駆使して10名が力作を発表しました!
今回は鍼灸指圧科2年・國分壮一先生・浦山久嗣先生・藤原實先生・糟谷俊彦先生が視聴しました。
【当日の発表プログラムはこちら】
●9時30分~
浅石祥吾/「鍼のエビデンス」~鍼灸の現状からみた、理想的将来観~
●9時50分~
國分俊繁/筋連結による太陰経筋の解釈
●10時10分~
越川善子/ストレスと良導絡の関係
●10時30分~
下地利秀/脊椎動物の移動運動に伴う筋・骨格系の発達
~ 進化学から見た足の太陽膀胱経の重要性 ~
●10時50分~
五月女雅俊/鍼灸治療と血圧
●11時30分~
高山のぞみ/児童虐待について
●11時50分~
田手恭子/耳鳴りの治療穴に対する一考察
~ 『黄帝内経霊枢』と『療治之大概集』の比較 ~
●12時10分~
古川正人/背候診
●12時30分~
松本 芳/やる気について
●12時50分~
三保翔平/『按摩手引』の手技に関する一考察
今回発表された論文は、発表会で受けた質問や教授からのアドバイスを受けてさらに充実した内容に手が加えられ、3月の提出の最終の論文として完成させます。
発表された皆さんお疲れ様でした!
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