卒業生著書のご紹介 大塚弓子さん

本校の卒業生で現在石巻赤十字病院・リンパ浮腫セラピストの大塚弓子さんの著書をご紹介いたします。
17歳で甲状腺がん、26歳で再発、30歳で首に腫瘍。青春をがんと闘い続けた彼女が選んだ仕事は、「リンパ浮腫セラピスト」2/10刊行の大塚弓子さん著「ミラクルガール」は、自ら一人のガン患者として戦いながら、リンパ浮腫の患者さんたちとの日々を語ります。
●四六判 216頁 定価1575円
●発行所:無明舎出版
【著者プロフィール】
大塚弓子(おおつかゆみこ)
1978年、秋田市生まれ。
高校3年生の時に甲状腺がん発症、手術を受ける。
赤門鍼灸柔整専門学校卒業。
26歳で甲状腺がん再発。
2007年、石巻赤十字病院リンパ浮腫外来勤務。
秋田市の総合病院でもリンパ浮腫相談事業に勤務。
日本医療リンパドレナージ協会認定セラピスト。
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