「赤門青年手技医療赤十字奉仕団」について
本団は赤門鍼灸柔整専門学校の全職員と全生徒で構成されています。
【目的】
赤十字の人道博愛の精神に基づき、すべての人々の幸せを願い明るい住みよい社会を築き上げてゆくため、必要な実際的事業奉仕することを目標とする
【活動】
1.老人ホーム慰問
年2回(春・秋)に老人福祉活動として、団の特色でもある手技医療を活かしたあん摩等を老人ホームで行っています。さらに、お年寄りと一緒に楽しめるような演芸をしてスキンシップを図っています。
2.献血
全国献血推進活動の一環として、年2回(春・秋)に本団の団員を対象とした校内献血を行っています。たくさんの協力を得て、毎回高献血率を上げています。

3.緊急法講習会
思わぬ事故・災害等にあった時に、その場面に応じた対処ができるよう、緊急法の知識や技術を習得するための正規及び短期講習会を行っています。
4.新聞発行
年2回(7月・12月)に全団員に対して活動計画、活動報告、各活動への理解と協力を得るための集団として新聞発行を行っています。
5.赤門祭(学園祭)
一日治療院の待合室、及び「茶室」を設置して、来客の方々にご利用頂けるように計画しています。

「赤門青年手技医療赤十字奉仕団」の活動をとおして、ボランティアの精神が養われたり、若い人が献血を理解したり、みんなで心を豊かにできればと思います。
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