カテゴリ: 13 鍼灸柔整マメ知識
鍼灸の効果について
鍼灸の効果の研究は、医療機関や研究所、各学校とさまざまな場所で進められています。
鍼灸の刺激が自律神経、内分泌系、免疫系等に作用して中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環が改善されます。
生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのではないかと考えられています。
■鍼灸の主な効果をご紹介しましょう!
鍼灸の歴史
鍼灸は、「はり・きゅう」または「しんきゅう」と呼ばれます。東洋医学の1分野で、中国に起源がある日本の伝統的な医療です。針をツボに刺したり、もぐさを燃焼させてものでツボを刺激して病気を治そうとする施術をします。
漢方薬と共に医学の主流として多くの人々に活用されてきましたが、西洋医学が伝わってくると、二番手となってしまいました。その理由は、欧米化政策も大きく影響したと思われますが、東洋医学は内因性の病気には高く評価されたものの、外傷に対して弱いことが大きな原因となりました。当時は戦場などで受けた外傷に対して、西洋医学の外科が大いに役立ったので、東洋医学が注目されなくなってしまったわけです。
しかし今日になって、科学的な各種実験や研究がなされ、鍼灸医学の効果が証明されてきました。日本をはじめとして、米国やヨーロッパでも盛んになってきています。
鍼灸師は高い技術と知識を身につけ、今後も安心して多くの人々に施術を受けて頂き、鍼灸の効果を感じて頂きたいですね
肩こり改善part2
家でもできる肩コリ改善方法をチェックしましょう!
1.シップを有効利用しよう
ただし温めたほうがいいのか、冷やしたほうがいいのかは肩コリの種類と症状によって
異なります。簡単に覚えるとすれば「慢性のときは温める」「急性で炎症のあるものは冷やす」と考えます。
温シップや冷シップをうまく使ってみましょう♪
※温シップ以外で温める方法
■蒸しタオルを作って温める
■インスタントカイロで温める
■温めたタオルの上からさらにドライヤーを当てて温める

②朝・夜に簡単なストレッチをしよう
疲労がたまると肩がこり、肩の筋肉も固くなって、つらーくなります。
簡単な運動でいいので、朝夜やってみるといいでしょう。
☆朝は寝ている間におきた血行不良をよくするため
☆夜は疲れのたまった肩の筋肉をほぐすため
■肩を上げ下げする運動
■首や肩をまわす運動
■手のひらを合わせて、力をいれて押し付ける運動 など

③寝具に気をつけよう
☆枕は首の骨が安定するものを選びましょう
人間の頭ってけっこう重いものです。それを支えている首や肩はとても緊張していて疲れやすいので、 寝ている間はゆったり休ませてあげるように。
■首のカーブにそった形の枕がベスト
■フワフワすぎたり、固すぎたりは×
■敷布団もおしりや背中が沈みすぎるものは避けましょう
肩こり改善part1
赤門ブログでは、学校のことはもちろん、健康に関する情報も発信していきたいと思います。まずは第1弾!生活の中で気をつける「肩こり改善Part1」
身体に肩こりなどの不調が出たときこそ、日頃の生活を振り返ってみよう☆






